ECブルー、アキュディア™ XM-G寒天培地導入事例(一般財団法人三重県環境保全事業団様)公開のお知らせ

2026年03月26日

導入事例に『排水基準改正で酵素基質培地による大腸菌検査が増加~「ECブルー」「アキュディア™ XM-G寒天培地」を導入~(一般財団法人三重県環境保全事業団様)』を公開いたしました。

一般財団法人三重県環境保全事業団様は、1967年(昭和42年)に三重県内で水道水や環境水を分析ができる組織として、業団の前身である社団法人三重県環境衛生検査センターが設立され、主に市町村の環境の調査や分析を受託していました。その後、徐々に業務の幅が広がり、昭和52年には社団法人を発展的に解散し、現在の財団法人に移行しました。現在は、主に「科学分析事業」「環境コンサルティング事業」「廃棄物処分事業」「社会貢献活動」の4つを事業の柱としており、主に三重県内の行政機関や事業者から委託される環境調査などを請け負っております。

今回は、すでにECブルーやXM-G寒天培地による大腸菌検査を実施している一般財団法人三重県環境保全事業団様を訪問し、法改正後の大腸菌・大腸菌群検査の状況などを取材させていただきました。

 

リンク:排水基準改正で酵素基質培地による大腸菌検査が増加~「ECブルー」「アキュディア™ XM-G寒天培地」を導入~(一般財団法人三重県環境保全事業団様)